募集要項

  • 募集職種

    スタジオアシスタント(プロ契約スタッフ)

  • 仕事内容

    コマーシャル、ファッションを中心とするレンタル撮影スタジオである松濤スタジオ(大型ホリゾントスタジオ)および三宿アネックス(ハウススタジオ)のスタジオアシスタント業務。

  • 応募資格

    1. 満20歳以上、30歳以下
    2. 普通自動車免許取得者(AT限定不可)
    3. プロカメラマンを目指している方

  • 報酬

    ・試用期間 ¥160,000(月額)+ 交通費
    ※最長4カ月、最短2カ月、プロスタッフテスト合格後昇格 ・プロスタッフ・ランクE ¥200,000(月額)
    ※プロスタッフの最低ランク。プロスタッフ合格者はここからスタート。ただし交通費を含みます。 ・プロスタッフ・ランクD (ファーストスタッフ)
    ¥215,000(月額)

    ・プロスタッフ・ランクC(サブチーフ) ¥230,000(月額)
    ・プロスタッフ・ランクB(チーフ) ¥245,000(月額)

  • 待遇

    残業手当、利益分配(年3回)、長期契約報奨金(2年以上、年1回)、退職金。 OB資格者(2年以上勤務は準OB、3年以上は正OB)には、機材・スタジオレンタル利用に特典あり。 プロスタッフテスト合格後、24時間作品撮り可(消耗品のみ実費負担)。

  • 休日

    入社後6カ月は月6日休、以後月8日休。プロスタッフD昇格後は隔月9日休。プロスタッフD以上で入社後2年以上の者は9日休。
    年末年始休暇(5日から9日、実績により変動)あり。

  • 応募方法

    履歴書(写真貼付)を下記宛先へ郵送ください。書類選考通過者にのみ説明会・面接などのご連絡をいたします。応募書類は返却いたしません。予めご了承ください。

  • 郵送先

    〒150-0047 東京都渋谷区神山町1-14
    松濤スタジオ 採用担当宛

就職希望者のための説明会&見学会

  • 弊社では随時、就職説明会&見学会を開催いたしております。
    スタジオ施設を見学していただくとともにスタジオスタッフの仕事内容、業務ルール、メリット、デメリットなどに関する説明会を実施します。
    所用時間は90分程度です。筆記用具をご持参ください。
    日程につきましては、NEWSに掲載しておりますので、そちらをご確認ください。
    スタジオスタッフの仕事に興味をお持ちの方の参加をお待ちしています。

  • 会場

    松濤スタジオ

  • 申込み方法

    メール(kyujin@shoto.co.jp)か
    お電話(03・3467・0390)にてご予約ください。開催の3日前まで受付いたします。

Q & A

本文は松濤スタジオのプロスタッフ希望者の質問で
多い項目をとりあげ、掲載しました。

  • Qレンタル撮影スタジオとは

    A松濤スタジオでは、写真撮影を主な目的とした利用に施設や機材、撮影アシスタントを提供して時間貸しの使用料金を売り上げとするサービス業です。

  • Q松濤スタジオで撮影されるジャンルは

    A主に人物撮影用に設計されたスタジオと設備、立地条件から、芸能・音楽関連の雑誌・グラビア・ポートレート・ファッション等80%、各種広告撮影20%。

  • Q松濤スタジオアシスタントの具体的な仕事内容とは

    Aスタジオアシスタントの第一の仕事はカメラマンやカメラマン助手のアシスタントをすることです。一つのスタジオに対し、基本アシスタントは2名で担当します(三宿アネックスは1名)。各自、当日担当する撮影の1時間前に出社して、機材の点検やライティングの準備をします。受付で待機し、撮影開始時間に近づくと来客者の応対、搬入物の移動などが始まります。カメラマンが到着し、カメラ機材の搬入とともにカメラマンの指示により撮影ライトのセッティングを行います。撮影中はカメラマン助手の手伝い、ストロボの発光確認やセットチェンジなどをします。撮影が終わると使用料金の伝票を作成し、来客者に確認サインをもらいます。来客者が帰り、セットを解体しライティング機材をかたづけ、スタジオの清掃、点検をして業務終了となります。その他、松濤スタジオではフロント担当(受付での接客、来客者の車の移動、予約や機材指示などの電話応対)と来客者に飲み物を給仕するカウンター担当(バックアップと呼ばれます)と三宿アネックス勤務を日替わり交代で勤務します。また、スタジオが込み合うときは、フロントをサポートする担当(フリーと呼ばれます)を配置されます。入社時に普通自動車免許の取得が条件なのはお客様の車の移動や機材の運搬などに必要だからです。

  • Q松濤スタジオのプロスタッフになるメリットは

    A例えば・・・
    1.松濤スタジオを利用する多くのカメラマンの撮影現場を担当することができること。多くのカメラマンの色々な仕事ぶりを間近で体感することができます。直アシと呼ばれるカメラマン助手は師事したカメラマンのみ、出版社や広告代理店・広告制作会社のアシスタントは社内のスタッフによる撮影現場のみの体験となります。将来人物撮影中心のカメラマンを目指すなら松濤スタジオはよい環境だといえます。

    2.スタジオや機材が豊富にあるから、スタジオアシスタントが将来プロカメラマンとして独立時に必要な売り込みのための写真作品の撮影制作ができます。

    3.松濤スタジオの場合、年俸契約制のため、スタッフ個々はそれぞれの将来を考え、目的意識をしっかり持って行動することになります。

  • Qデメリットは

    A例えば・・・
    1.撮影現場のみに立ち会うため、撮影後、最終的に選ばれた写真原稿を見ることが難しくなります。後日、出版物や広告などの印刷物・媒体になったものを探さなければなりません。

    2.独立してカメラマンとして営業する時のコネクションは自らの努力が必要となります。著名なカメラマンに弟子入りすれば、独立するとき「のれん分け」つまり仕事を分けてもらえる場合もあります。また、直アシと比べればプロカメラマンの営業・経営・仕事の流れなどを見ることも難しいでしょう。

    3.毎日、プロの撮影現場に携わることで、不幸にも自らの写真に対する気持ちが飽食することもあります。こうなると、自分の写真作品はBOOKとしてまとまらず、結果が残せないまま挫折することになります。

    4.業務時間は早朝から深夜まで、担当した撮影スケジュールにより、さまざま。撮影スケジュールはあくまで予定であり、「予定は未定」といえます。18時終了予定で19時からデートの約束をしていたのに、その日は深夜まで撮影が続いてしまった、というようなことも起こります。